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前歯損傷用 AUTOSCAN-DS-EX 3Dスキャナー

概要:

杭州グリーンタウン口腔病病院の患者は、前歯損傷と診断され、次のような治療計画が処方された:根管治療後のファイバーポスト修復とEMAXオールセラミッククラウン修復。 口腔病学科からのZhang, Chao先生は、患者の前歯デジタル修復には、AutoScan-DS-EX印象スキャンを利用した。それによって、全治療プロセスを1日に短縮した。

全プロセス:

1. 術前診断

2.歯の準備

歯の準備の前後に、シェードマッチングを行うことで、技術者はよりよく歯の色を決めることができる。

3.印象採得

印象

一度準備した歯を確認したら、印象を取得した。

4.スキャン

部品の説明

作業モデル: 印象
 反対側の顎: 石膏モデル
顎間記録: バイトワックス

この症例の場合、反対側の顎にアルギン酸塩印象が適用された。それは30分以内に石膏モデルが灌流されないと、変形しやすいため、データの安定性と正確性を確保することに反対側の顎の石膏モデルが作製された。または、印象をとった直後にアルギン酸塩印象をスキャンすることができる。

-新しいオーダを作製する(DentalManagerで)

DentalManagerを開いて新しいオーダを作製し、そして歯の位置と人工補綴物の情報、オーダ情報、スキャンタイプ、顎関係の記録などを入力した。

[Save」と「Scan」をクリックし、自動的にDentalScanに入り、プロンプトに従って上顎と下顎のデータタイプを選択した。

AutoScan-DS-EXでパーツをスキャンする

スキャンのために、バイトワックス、反対側の顎モデル、およびスキャナー上の印象を順番に配置した。

キャプチャされた顎関係レコードデータ
反対側の顎のデータがリアルタイムでコンピューターに表示された
キャプチャされた印象データ
データを確認し、整理して、過剰データを削除した。

最後に、クラウンの製造に必要である完全なデータが取得され、データスキャンが完了された。

5.CAD設計

DentalManagerを通じて、スキャンしたデータをCADデザイナーと直接共有することができる。CADデザイナーは、直接に設計するのに、データをダウンロードしてexocadで開くことができる

6.デジタル処理と製造

設計が完成された後、インターネットを通して、ミリングおよび製造のために、データを歯科技工所に送信する。したがって歯科医院から歯科技工所に歯科モデルを輸送するプロセスが不要となり、クラウン製造の全プロセスが最適化できる。

デジタル処理のリアルタイムシナリオ

データ収集(3Dスキャン)-CAD設計-CAMのミリングと製造

7.仕上げ

口腔内クラウン装着

クラウンが作製され、患者の口腔内に入れられた。これは見た目がよく、天然歯のように見える。 患者は、このような短い治療時間で最終結果に満足した。

メリット:

-時間を節約し、より良い効果をもたらす

軽量でコンパクトなAutoScan-DS-EXスキャナーで、クラウンを製造するための完全で高精度のデータをすばやく簡単にキャプチャできる。従来の歯科治療プロセスと比較すると、義歯製造の全プロセスがよりシンプルでスムーズでありながら、修復効果がより良い。それで印象の輸送プロセスに時間を節約することができる。

-患者の体験を改善する

1日で修復を仕上げすることにより、患者は複数の予約をとる必要がなくなる。また、3Dデータは、患者が治療計画をよりよく理解するのに役立ち、医師と患者とのコミュニケーションを改善する。

-データのデジタル化

DentalManagerソフトウェアは、市場に出回っている3つの主流CADソフトウェアとシームレスに統合でき、パブリッククラウド共有をサポートする。歯科医は、設計とインテリジェント製造のためにスキャンしたデータを工場のCADデザイナーに直接送信することができる。従来の石膏モデルはデジタル化されたデータに変えられており、それで追跡、保存、研究、分析がより容易になっている。

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