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Aoralscan Elf

よりスマートな咬合


概要

Aoralscan Elfは、軽量設計と高精度性能を兼ね備えたスキャナー。
現代のデジタル歯科診療において、臨床効率と快適性を新たなレベルへ引き上げます。

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フェザーライト・デザイン

わずか106gの軽量ボディ。
人間工学に基づいたハンドル設計により、長時間でも疲れにくい快適なスキャンを実現。診療効率の向上と患者満足度の向上に貢献します。

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シンプルでスマートな接続性

Type-Cプラグアンドプレイケーブル1本で接続可能。
煩雑なアダプターや絡まりやすい配線は不要。迅速なセットアップとスムーズな操作を可能にします。

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適応力の高いチップオプション

3種類の交換可能なスキャンチップを標準装備。
多様な臨床シーンに柔軟に対応し、幅広い症例をサポートします。

IntelliBite(インテリバイト)

高度化したAI主導の咬合分析、3Dインテリジェント再構成、さらに咬合面を認識して状態を正確に把握するインテリジェント・トゥースチャートを融合。IntelliBiteは、さまざまな臨床的課題に起因する咬合採得のズレや不正確さを軽減し、再製作(リメイク)を削減します。
チェアサイドの効率を最適化するとともに、あらゆる治療結果に対する確かな信頼性を提供します。

プラークスキャン&分析

高度な3Dプラーク可視化機能により、患者とのコミュニケーションを円滑化し、PMTCの受容性向上に貢献します。
高精細・トゥルーカラーの3D画像によって、歯および歯肉周囲に付着したプラークを明瞭に表示。インタラクティブモデルは回転・拡大表示が可能で、複雑部位や視認しにくい部位の詳細な観察を可能にします。
さらに、先進的なアルゴリズムにより歯面に対するプラーク付着率を定量的に算出。口腔衛生状態を客観的かつ数値的に評価することができます。

 

スマートレポート比較

“見える変化”が、継続を生む。
来院ごとの治療結果を、画像とプラーク付着率データでわかりやすく比較。
患者さまはご自身の口腔ケアの成果を、時間の経過とともに直感的に確認できます。
数値で示されるプラークの減少とビジュアル比較を組み合わせることで、納得感のあるフィードバックを提供。
メインテナンスへの意識を高め、定期受診の継続と良好な口腔衛生の維持を力強くサポートします。

 

レポート

モバイルレポート共有

画像とプラークデータを組み合わせたデジタルレポートをワンクリックで作成し、患者さまと簡単に共有。
手作業によるレポート作成は不要となり、業務効率を大幅に向上させます。
染め出しされたプラーク画像は、自宅でのセルフケアに役立つ明確なガイダンスを提供。
患者さまの行動変容を促し、口腔衛生の改善をサポートします。
さらに、来院時以外でも情報共有が可能となることで、医院とのつながりを強化。
継続的な信頼関係とエンゲージメントの構築に貢献します。

エルフ流程图

Aoralscan Elf(オーラルスキャン・エルフ 製品動画)

Aoralscan Elf 製品開封・同梱物紹介
Aoralscan Elf ソリューション紹介
shining3d ai デザインサービス

SHINING 3DデンタルAIデザイン

AIデザインサービスによりチェアサイド業務の効率を飛躍的に向上。最短60秒で高精度なクラウンおよび模型デザインを生成し、高い承認率を実現します。
先進的なAI技術を搭載し、クラウドを介してシームレスに統合。
デジタルワークフローに、卓越したスピード・精度・利便性をもたらします。

Aoralscan Elf 技術仕様

  • スキャン範囲 ビッグチップ:19mm×14mm スタンダードチップ:16mm×12mm ミニチップ:12mm×9mm
  • スキャン方式 構造化光を用いた非接触型スキャナー
  • 寸法(長さ×幅×高さ) 245.5 mm × 27 mm × 30.5 mm
  • 重量 106g(ケーブル除く)
  • 出力フォーマット STL、OBJ、PLY
  • 接続ポート タイプC
  • 精度 0.05mmまで

推奨PC構成

  • CPU IntelCorei7-8700以上
  • メモリ(RAM) 推奨:32 GB
  • ストレージ 256 GB SSD以上
  • グラフィックカード(GPU) NVIDIA RTX 2060(6GB)以上
  • オペレーティングシステム(OS) Windows 10 Professional(64bit)またはそれ以降のWindows OS
  • ディスプレイ解像度 1920×1080、60Hz以上
  • 接続ポート USB Type-C ×1(3.0A / 5V・3A)USB Type-A ×1(USB 3.0 以上)

よくある質問

  • IntelliBiteと従来ソフトウェアに搭載されていたBite Optimizationとの違いは何ですか?また、IntelliBite機能に対応している機種はどれですか?

    従来のBite Optimization機能は、主にスキャン精度の制限によって生じるクロスバイトの問題を補正することを目的としていました。

    一方、IntelliBiteは、患者本来の咬合関係をより正確に再現することを目的として設計されており、スキャン時の誤差によって生じる**クロスバイトや咬合の過度な開大(オーバーオープン)**のリスクを回避します。

    なお、Aoralscan Elf および Aoralscan Elite シリーズは、IntelliBite機能に対応しています。

     

  • Aoralscan Elfはオールインワンカートで使用できますか?

    はい。Aoralscan Elf は、オールインワンカート AoStation および e‑Motion とシームレスに連携することが可能です。

    これにより、より快適で効率的な口腔内スキャン環境を構築でき、診療チェアサイドでのスキャン作業をスムーズに行うことができます。

  • Intelligent Plaque Management Suiteは、どのSHINING 3Dスキャナーに搭載されていますか?

    インテリジェント・プラークマネジメントスイートは、Aoralscan Elf に加え、以下の SHINING 3D の口腔内スキャナーでも無償で利用可能です。

    Aoralscan Elite / Elite Wireless

    Aoralscan 3 / 3 Wireless / 3 Wireless Neo

    これらの対応機種を使用することで、プラークの可視化や口腔衛生管理を支援する高度なデジタル機能を活用できます。

     

  • Aoralscan ElfはCoded Scanbodyキットに対応していますか?

    いいえ。Aoralscan Elf は口腔内フォトグラメトリー(Intraoral Photogrammetry)ワークフローには対応していません。

    そのため、Coded Scanbodyキットを使用することはできません。