Aoralscan Lは、最適化されたハードウェアとソフトウェアにより、高精度かつ高品質なデジタル印象採得を実現し、あらゆる義歯症例において信頼性の高い結果を提供します。
概要
圧倒的なスピード
進化したスキャン性能が、これまでにない速さと滑らかさを実現。チェアタイムを大幅に短縮し、術者のストレス軽減と患者満足度の向上に貢献します。
卓越した高精度
洗練されたアルゴリズムと革新的なイメージング技術により、最大30%の精度向上を実現。あらゆる臨床ニーズに応える、信頼のクオリティを提供します。
さらなる深度へ
優れたスキャン深度により、スキャンボディや歯周組織までクリアに再現。複雑な症例にも自信をもって対応できます。
モーション・センシング
より少ない接触で、より高い安全性を
モーションセンサー機能により、PCへの接触を最小限に抑えたスキャン操作が可能。院内感染リスクの低減に配慮しながら、安全・スムーズ・効率的な診療体験を実現します。
AIスキャン
スキャンを、さらにスピーディーに
スキャン中に不要な軟組織データをAIが自動検出・自動除去。データのクリーンアップ作業を軽減し、より迅速で効率的なスキャンプロセスを実現します。
無駄のないクリアなデータ取得で、次工程までスムーズにつなげます。
Aoralscan L 技術仕様
- スキャン範囲 ・標準チップ:16 × 12 × 22 mm・小型チップ:12 × 9 × 22 mm口腔内の部位や症例に応じてチップを選択可能。精密なデジタル印象採得をサポートします。
- 外形寸法(長さ×幅×高さ) 290 × 33 × 47 mm
- 重量 239 ± 20 g(ケーブル含まず)
- データ出力形式 STL、OBJ、PLY
- 接続ポート USB 3.0
- 電源入力 DC12V/3A
推奨PC動作環境
- CPU Intel® Core i7-8700 以上
- メモリ(RAM) 推奨:32GB
- ストレージ 256GB以上のSSD※高速データ処理およびスキャンデータ保存のため、SSDの使用を推奨します。
- グラフィックボード(GPU) NVIDIA® RTX 2060 6GB以上※高精細スキャンデータのリアルタイム処理およびレンダリングに必要です。
- オペレーティングシステム Windows 10 Professional(64bit)以降
- ディスプレイ解像度 1920×1080、60Hz以上
- 接続ポート USB 3.0 Type-A ポート ×2以上
よくある質問
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Aoralscan L と Aoralscan 3 の主な違いは何ですか?
両機種は基本的なスキャン精度およびデータ出力形式において高い性能を有していますが、ハードウェア構成や機能、拡張性に違いがあります。
詳細な仕様比較については、用途(一般補綴・インプラント・矯正など)に応じてご確認ください。 -
Aoralscan L と Aoralscan 3 のスキャンチップは共通ですか?
スキャンチップの互換性については、モデルごとに設計仕様が異なります。
ご使用前に各機種の対応チップをご確認ください。
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Aoralscan L は macOS に対応していますか?
現在、本製品はWindows環境での動作を前提としています。
macOSでのご使用については、公式対応状況をご確認ください。 -
Aoralscan L をオールインワンカートに搭載できますか?
はい、対応カートに設置することで、院内での可搬性およびチェアサイド運用に対応可能です。
院内レイアウトや運用フローに応じた構成をご検討ください。
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