3つのバッテリーと充電ハブを標準装備し、ノンストップでのスキャンを実現。
- スキャン終了後は、Aoralscan 3 Wireless本体をクレードルに戻すことで充電が可能です。
- 有線接続によるスキャンにも対応しています。
- 複数のクレードルに対応しており、本体を持ち替えるだけで複数の診療チェア間をスムーズに移動して使用できます。
モーション・センシング
接触を最小限に、より高い安全性を実現
歯科医師はコンピュータへの接触を最小限に抑えながら操作できるため、院内感染対策に配慮した安全かつ効率的なスキャン環境を実現します。
AIスキャン
スキャンのスピードアップ
スキャン中に不要な軟組織データを自動で識別・除去(フィルタリング)することにより、より迅速かつクリーンなスキャンプロセスを実現します。
リファイン・スキャン(精密再スキャン)
修復対象部位を重点的に再スキャンすることで、マージン部の明瞭なデータ取得と、より精細な表面形態データの獲得を可能にします。
メタル・スキャン
強化されたスキャニングアルゴリズムにより、金属補綴物(メタルクラウン等)に対しても高精度かつ安定したスキャンを実現し、より高品質なデータレンダリングを可能にします。
クリニカル・ツールキット
クリニカル・ツールキットは、院内において取得したスキャンデータの評価および事前設計(プレデザイン)を支援します。歯科技工所との円滑かつ効率的な情報共有・コミュニケーションを促進し、高品質な補綴物の提供と診療効率の向上に貢献します。
アンダーカット・チェック
スキャン中にアンダーカット量を可視化表示し、術者が支台歯形成状態を容易に評価できるよう支援します。
バイトチェック
後続の設計・製作工程に向けて、正確な咬合関係を確認・評価します。
マージンライン自動抽出
マージンラインを自動で迅速に抽出し、歯科医師と歯科技工士間の情報共有およびコミュニケーションを円滑にします。
Aoralscan 3 Wireless 仕様
- スキャンフィールド 標準スキャナーチップ:16mm × 12mm; ミニスキャナーチップ:12mm × 9mm
- スキャン深度 チップ先端出口面から -2mm ~ 20mm
- スキャンチップ滅菌 オートクレーブ滅菌 100回対応121℃(102.9kPa)30分、134℃(205.8kPa)4分
- スキャンチップ加熱機能 40秒間の瞬間加熱(防曇機能)
- スキャン方式 構造化光による非接触スキャン
- ワイヤレス技術 Wi-Fi 6(802.11a/n/ac/ax)
- 有効ワイヤレス距離 同一室内にて最大5m
- バッテリー性能 連続スキャン最大2時間スリープモードで最大10日間待機
- 寸法(長さ*幅*高さ) 270±3(L)×50±3(W)×40±3(H)mm(電池、チップ含む)
- 総重量 330±20g(電池、チップ含む)
- 出力形式 STL、OBJ、PLY
- 接続ポート USB 3.0
- 電源入力 DC12V/3A
推奨MAC構成
- プロセッサー 最小要件:8コアCPU & 10コアGPU
- メモリ(RAM) 16GB以上
- ストレージ SSD 1TB以上(推奨)
- 対応OS MacOS Ventura 13以降
- インターフェース USB Type-Cポートを少なくとも1基搭載
推奨PC構成
- CPU 推奨:Intel® Core™ i7-11700H/i7-10700F/i7-11800H最小要件:Intel® Core™ i7-8700F以上
- メモリ(RAM) 32GB以上(推奨)
- ストレージ 最小:256GB SSD、推奨:2TB SSD
- グラフィックス(GPU) NVIDIA RTX 2060/2070/3060/3070/3080
- 対応OS Windows 10/11 Professional(64ビット)
- ディスプレイ解像度 1920×1080、60Hz以上
- I/Oポート USB Type-A 3.0以上のポートを2基以上搭載
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