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内冠修復

Endocrown from Scan to Print

本日は内冠修復(ENDOCROWN RESTORATION)の応用事例を紹介します。この事例はUniversity of Milanから提供して頂きました。歯医者様は3Dスキャンナーから3Dプリンターまでを用いて、計画から修復治療までデジタル技術を活用しました。医者様も患者様も治療プロセスでさらになるしやすさ、効率的、快適な体験を得ることが出来ました。

口腔内スキャンナーAoralscan 3を使用して、歯医者様は一分間以内で歯のデジタルデータを得ることが出来ます。ソフトウェアで直観的に表示され、ガイドに従って、簡単でスキャンプロセスを完成できます。高い精度で、リアルな色、細かい詳細データが取得できます。短いスキャン時間内でもアンダーカットやマージンラインが捉えます。

スキャン後、exocadソフトウェアで補綴物をデザインします。

デザイン後、歯医者様はAccuwareで補綴物のプリントアウト準備を整います。先ずは補綴物デザインのデータファイルをAccuwareにインポートし、次に模型のポジションを調整してサポートを生成します。最後はデータをプリントアウトできるようスライスして、プリントファイルが生成されます。

生成されたプリントファイルはUSBメモリー、イーサネット、Wi-FiでSHINING3Dプリンターまで伝送できます(今回使用したのはAccuFab-D1sです)。プリントが始めたら、プラットフォームが緩くレジン中に下がり、補綴物模型が一層一層で積み上げてプリントされます。内冠模型は約44分で完成されます。プリントアウト後、模型を取り、サポートを外して、洗浄、磨き等後処理します。完成後は臨床で実用できます。

SHINING 3Dシリーズ製品は、患者様と歯医者様の両方にとって、デジタル診断と治療をスムーズかつ効率的にすることができました。我々は、これらの技術が将来に渡ってもっと効果的、時間効率的な歯科治療の実現、期待を少しずつ現実することでモチベーションを発揮していきます。

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